タオルに黒カビ!黒ずみポツポツを取る方法は?


毎日しっかり洗濯していたつもりが、ある日バスタオルや
フェイスタオルが黒ずんでることに気がつき・・

これってもしかして「黒カビ!?」
小さいポツポツだけどこれって落ちるの?

買い換えたばかりのタオルでも、洗い方や干し方に
気を付けないとすぐ黒ずんでしまいます。

この記事では、捨ててしまう前に一度やっておきたい
出来てしまったタオルの黒カビを落とす方法、黒カビの原因を
ご紹介します。

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タオルの黒カビ 考えられる原因は?

着ている服は大丈夫なのに、なぜかタオル類だけ黒くなる。
考えられるのは「濡れている時間」かも。

あなたはいくつ当てはまりますか?↓

■使用後のタオルをまるめて洗濯機に放置している

特に手拭きタオルやバスタオルは、使ってから洗うまでの間、
ずっと湿った状態ですよね?

カビは湿気を好みますから、濡れた状態で洗濯槽に
入れっぱなしは×。
洗濯するまでの間はハンガーなどに広げて、
掛けておくと良いでしょう。

また手拭きタオルはこまめに取り替えましょう。

■柔軟剤の量が多い(特にドラム式)
あまり知られていないのが、柔軟剤の量
洗い上がりの肌触りといい香りが好きで
つい多めに入れてしまう方もいるのでは?

柔軟剤は繊維をコーティングするので、
しっかり洗えてない(除菌できてない)タオルに
柔軟剤が長く累積してしまったことが原因かもしれません。

必ず使用量は守るようにしましょう。

■洗濯時の水位が足らずにしっかり洗えてない
全自動の洗濯機が主流なので、洗濯物の量も洗濯機の方で
勝手に判断してくれますよね?

しかしときどき自分の目で水位を確認した方がベター。
それから洗濯機の最大容量に対して、いつもギリギリまで
めいっぱい詰め込むこともNG。

洗濯物の頭がちょっと出た状態で洗っている場合は、
洗い残しがでている可能性があります。

手動で調節して、洗濯物がしっかりかぶるくらいの
水位で洗うようにしましょう。

■そもそも洗濯機が汚れている
タオルが黒ずんでるばかりか、洗濯物も変な臭いがする。
こうなったら洗濯槽がカビている可能性大。

最低でも2ヶ月に1回は洗濯槽の掃除が必要です。

■洗濯後、いつも蓋を閉めっぱなし
洗濯物を取り出したあと、すぐフタを閉めていませんか?

洗濯槽の中も常に乾かすように、
しばらくはフタを開けっ放しにしましょう。

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黒ずんだタオル、もう捨てるしかない?

では黒ずんでしまったタオル類は捨てるしか方法はないのでしょうか?
なるべくお金をかけずに、捨てる前に自分でも出来る
黒カビを落とす方法を紹介します。

■やっぱり漂白剤

「衣類がダメになりそう」
「においがキツイ」

苦手意識のある漂白剤ですが、衣類用の酵素系漂白剤を用いれば大丈夫。
塩素系より安全性も高いので必要であれば
積極的に使ったほうがいいのです。

浸けおき洗いのポイントは「温水」です。

黒ずんだタオル類は熱めのお湯(~50℃)に
酵素系漂白剤を入れて浸けおきしましょう。
洗剤もそうですが、酵素系漂白剤を選ぶときは粉を使います。
液体より粉の方が効果が高いです。

何度洗濯しても、酸素漂白をしても取れません!

■色落ちが心配なタオルも煮沸消毒で

浸けおきだけじゃ取れない黒カビには煮沸消毒がいいでしょう。

※アルミ・アルミニウム鍋は使わないように

お湯1Lに対し、酵素系漂白剤小さじ1、
粉洗剤小さじ1を入れた鍋で20分~30分煮ます。
(漂白剤を入れる時は火を小さくしてから)

手洗いですすいでから、もう一度洗濯機ですすぎ、
脱水をして完了です。

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まとめ
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タオル類の黒カビ・黒ずみを取るには
漂白剤を使ったり、お鍋で煮たり・・・

労力も時間もかかるので大変です(汗)
黒カビがかなり多い、長時間たったタオルについては
上記の方法では落ちない可能性があります。

なるべく、早く対処するか、新しくタオルを購入する
方が早いでしょう。

買い換えるたびに黒くさせては勿体ないので、
今あるタオルが綺麗になったら、今度は上記を参考に
新しいタオルに黒カビができない予防法を実践してみてくださいね。

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